淡い釉薬と褐色の模様が入った陶器の接写

関口佳那

Kana Sekiguchi

Instagram: @kanasekiguchi_ceramics

ABOUT

窓辺の作業台で陶器を成形する関口佳那

1996年、福岡市の海辺の町に生まれる。
慶應義塾大学にて社会学を専攻。卒業後、IT企業にて営業・企画業務に従事する。
その後退職し、陶芸の道へ進む。

2021年より、千葉の陶芸家 竹村良則 に師事。
2023年、西荻窪にアトリエを構える。
2025年、初個展『さびしさを愛せるか』を中目黒にて開催。

数十種類の釉薬を調合し、掛け合わせを変えながら、
心象風景のような人為的にデザインしきれない偶然の表情を器の中に引き出す制作を行う。

現在は制作と並行し、マインドフルネスを体験する陶芸ワークショップも主宰する。

CARE & HANDLING

ご使用上の注意

  • 急激な温度変化(熱いものを入れた直後に冷水にさらす等)は、ひび割れや破損の原因となりますのでお避けください。
  • 電子レンジ、食洗機のご使用は非推奨です。
  • キメの粗い土を使用している作品は、重ねて保管する際に他の器を傷つける可能性がございますのでご注意ください。
  • ご使用後は、よく乾燥させてから保管してください。

作品の特性について

  • 本作品は、釉薬を厚く施す製法のため、「貫入」と呼ばれる細かなひび模様が現れることがあります。これは陶器特有の表情であり、ひとつひとつ異なる景色としてお楽しみいただけます。
  • すべての作品には、食器用として安全な水漏れ防止加工を施しておりますので、通常のご使用において問題はありません。
  • 防水加工はご使用や経年により徐々に効果が薄れる場合がありますが、市販の液体セラミック等をご使用いただくことで、再度防水処理を行うことが可能です。
  • 色の濃い食品(コーヒーやワイン等)を載せた際、貫入部分に色が染みることがあります。食器用漂白剤をご使用いただくことで落とすことが可能です。

手作りならではの個体差について

本作品はすべて手作業で制作しているため、形やサイズに歪みや不揃いがあり、釉薬の表情にも個体差がございます。 それぞれの個性としてご理解いただけますと幸いです。

お問い合わせ

品質のチェックには細心の注意を払っておりますが、万が一気になることがございましたら、 Instagram(@kanasekiguchi_ceramics)よりご連絡ください。

淡い釉薬の表情が異なる複数の陶器